当店オリジナル五徳「三徳(さんとく)」です。
火鉢のオトシとしてはもちろん、鉄瓶のスタンドや植木鉢スタンドとしてお使いいただくこともおすすめです。
「五徳」(ごとく)とは鉄の輪に3~4本の足がついた器具のことです。
昔から火鉢や囲炉裏で鍋などを火にかける道具として使われてきました。
特徴的なデザインの「三徳」(さんとく)ですが、五徳は当社の【モノづくり】の原点です。
現在当社は運搬車輌機器(キャスタや運搬台車)の製造がメインですが、鍛冶屋を生業としていた創業者の村田清作は、その当時様々な五徳を作りました。
創業者の思いを大切にしたいと考え、現代の技術で作りなおしました。
デザイン面を緩やかなカーブの凹状に加工してホールド性を高めてありますので、 さまざまなサイズ・形状の鉄瓶をお使いいただけます。
そんな「三徳」は、火鉢の五徳としてはもちろんのこと、植木鉢スタンドや、インテリアとしてもお使いいただけます。足のデザインがそれぞれ違うので、お気にいりを見つけてみてください。